レギュラーコーヒーポッド
コーヒーポッドの市場性、ヨーロッパでフィリップス社が2000年に市場に投入したブランド名センセオが、5~6年でオランダ市場では50%にマシーンが行き渡りレギュラーコーヒー市場を一変させたと言われている新しいコーヒーの楽しみ方、現在アメリカにも波及し市場が形成されつつあるようです。
日本では三井物産が2007年初めより積極的に市場にアピールしています。
コーヒー1杯分を手軽に抽出することの出来る、のコーヒーマシーンが日本で何処まで浸透するかは予測できませんが私としては日本でも手軽にいつでも美味しいコーヒーを利用したいと言う、ニーズはあると思います。
ただヨーロッパと日本の大きな違いは日本ではすでにレギュラーコーヒーを1杯ずつ抽出できるドリップバッグタイプのコーヒーが普及していることが大きく違います。
実際にこのコーヒーメーカーを毎日使用してみますと確かに便利です、飲みたいとき電源を入れて30秒~40秒でスタンバイが出来抽出にも30秒と本当に便利です今までのコーヒーメーカーと違い一度に余分に立てる必要もなく無駄がありません、まだポッドの普及が進んでいないのでコーヒーの種類を多くは選択できないのが不満ですがヨーロッパのように普及が進んで色々なコーヒーを選べるならば家庭でもオフィスでも自分の好みの味を選んで楽しむことが出来るしサーバーを割ってしまう心配もありませんまたかたずけも大変楽に行えます。
まだ日本では販売が始まったばかりでどう展開するかまったくの予測が立ちませんキャラバンサライではお客様に新しい情報を提案し決めるのはお客様であるとの立場からまず、新しい市場の動きを積極的にお客様にお知らせする活動を展開し始めました。1年後の認知度がどうなるか楽しみです。


by さんごママ
金沢ブランド優秀新製品に認定